ギャンブル依存症Rのブログ

ギャンブル依存症Rです。 僕のギャンブル依存症との闘いの日記です。 どうかよろしくお願いします!

カテゴリ: 辛かったこと

僕は噓つきである。
と言うと人はどう思うだろうか。


人は基本的に噓をつかないという性善説を
普通の人は持っていると思う。


でも、僕は自分を正当化するためには噓をつく。
それが、自覚したものであってもそれを承知で噓をつくからひどい。


だから、正論で来られると元も子もない。
本当に噓つきだと思う。


自分がACなのは知っているが
そんなことよりも噓つきはひどい。


前のカミさんはひどい目に遭ったと思う。
最後には疑心暗鬼に陥って情緒不安定になった。


だから、別れてよかったんだと思う
僕は人を不幸にしてしまう。


いつかきちんとカウンセリングを受けて
幼い頃の自分を許してあげようと思う。


そして、こう言って抱きしめる
「大丈夫、あなたは生きていてもいいんだよ。」


今日も賭けない一日をありがとうございました。

元妻は僕のギャンブル依存症について知っていた
その上で僕はお金を管理してもらっていた。


おかげでギャンブルのリスクは最小限に済んでいたし
家庭のお金は守られていた


でも、僕は不満だらけだった
お金をもらう時はいちいち頼まなければいけないし


そもそも管理されているのが好きではなかった
頼んだのはこっちなのにね


そういうこともあって
隠れてギャンブルをするようになった


お金はいろいろ都合をつけた
借金もしてしまった


最後には家族のお金に手をつけてしまった


そのことが決定打になって
僕らは別れることになった。


今、僕は自分で家計簿をつけている
つけてみると家計も苦しかったんだなあと思う


よくやってくれていたんだなあと思った
怒ってすまなかった


もう少し、配慮があってもよかったね
ごめんなさい


今日も賭けない一日を。

何度も、何度もギャンブルをやめる決意をしては
スリップし、また決意する。


そんなことを繰り返している。
正直、求め続けるしかないのだと思っている。


GA、教会、カウンセリング
いろんなことを試してはいる。


時々、やっぱり頭おかしいのかな。
とか思ったりもして悲しくなる。


きっと、何度も何度も挑戦して
辞め続けなければいけないのだろうなあ


そうやって生きてきてしまったのだ。


トラウマだとか、ACだとかあるんだろうけど
やめるしかないのだから


具体的に対策をしてみたいと思う
それでも、どうしてもって時もあるけどね


その時は祈ろうと思う。


今日も賭けない一日を。

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